奇跡の逆転ストーリーを生み出す、ビジネス2つの金言

山下です、

あなたの口座に現金を振り込ませるための
手っ取り早い方法を話します。

あまり使いすぎると、あなたのマイナンバーが
国税監視リストに入ってしまう恐れもあります。

なので今から話す内容は、あなたの胸だけに
留めておいてください。

売上を上げてしまったために不幸になる人も
世の中には多く存在します。

宝くじで一等を当ててしまったばっかりに
逆に借金で首が回らなくなり、対人恐怖症で

苦しんでいる人が大勢います。

お金で不幸になるケースです。

あなたが他人に迷惑をかけないためにも、
注意して聞いてくださいね。

それでは始めます。

..

物を売る方法には大きく分けて2通りあります、

実際に人と人が顔を合わせて話ができる
「対面セールス」。

もう一つが、直接会うことのない
「遠隔セールス」。

この2通りです。

対面セールス

店に商品を並べてお客さんに来てもらう店頭販売、
お客さんの自宅に出向く訪問販売、
スーパーの試食案内、駅前で手相勉強中の人など
これらは対面セールスです。

強みは、話ができるという点。

質問しながらお客さんに合わせて対応できますから、
非常に強力な方法です。

一方、セールスマンの人数に限りがあるので
売上にも上限があります。

人件費も高めです。

遠隔セールス

  • テレビ、ラジオのコマーシャル
  • 新聞の折込チラシ
  • 雑誌の広告枠
  • グーグルのアドワーズ広告
  • ホームページのセールスレター

などがあります。

世界中のお客さんと接することができるので、
非常に大きい売上額を期待できます。

人件費も安いほうです。

しかし、最大の弱点として

「売る力がほとんどない」

という点があります。

テレビのコマーシャルは簡単にスキップできますし、
チラシなんて一瞬でゴミ箱に投入できます。

ですから、この弱点をどのように克服するのか
という工夫が必要です。

それと、前回紹介した「種馬トラップ」は
どちらでも使えるのですが、対面法で使うと
かなり強力です。

あなたはどちらの方法を使っているのか、
まずは確認しておいてくださいね。

ちなみに、対面セールスと遠隔セールスを
合わるというのも効果的です。

OKでしょうか。

では、次にビジネスの金言を説明します。

金言その1:

『お客さんが欲しいと思っているものを売れ』

当たり前のように聞こえるかもしれません。

でも、実際に商売を始めると、

「自分が売りたいものを売る」

ということが非常に多いです。

これさえ出来ていれば、勝手に売れます。

売りたくなくても、お客さんは行列をつくります。

何よりも初めにお客さんの気持ちになりきり、

「本当に必要なものを売っているだろうか」

という原点に回帰する必要があります。

金言その2:

『第一印象で相手を虜にしろ』

最初の7秒が全てを決めます。

対面セールスなら、セールスマンの服装や表情、
体の使い方、話し方、匂いなどで決まります。

特に遠隔セールスの場合は要注意です。

完全にムシされますからね。

「どんな場所で見てもらうか」

「どんな理由で聞いてもらうか」

お客さんがどんなに忙しくても、

あなただけはVIP待遇してもらえるよう
徹底的に考え抜くんです。

一つの例として「ポイントカード」があります。

カードがぎっしり詰まった財布を
見たことありますよね。

冷静に考えるとそれほどお得ではありません。

パンパンになった財布を考えれば
捨てた方がいいです。

なのに、大事に保管してしまうパターン。

かなり結果を出している手法です。

ここで私が書いたレターの冒頭部分を
紹介しますね。

スチームアイロンを売ったときのレター

あなたのシワ、みんな見てます。

服で一番シワになりやすい部分をご存知ですか?

あなたは全く見ることができませんが、
周りの人は全員見ている場所です。

それは「お尻」。

椅子に座れば、真っ先にシワがつきます。

一日中立っているわけにも行きませんし、
これはしょうがないことですよね。

ですが、みんな冷酷に見ています。

今日1日あなたとすれ違った人は、
全員振り返ってお尻のシワをチェックしてます。

そうして、

「だらしない」

「汚そう」

「臭そう」

と低評価を付けられています。

あなたのいない所で話題になっている

かもしれません。

..

という感じです。

緊急性のある問題点を最初に伝えることで、
忙しくても読んでしまう内容です。

また時間があれば続きも紹介しますね。

今回の内容をあなたのビジネスにも
生かしてくださいね。

大きな変化が起こりますよ。

それでは、また。