世界中の美女たちが必ず持っている“ある”共通点とは…

山下です、

あなたは、

「美しい」

と聞いて何を連想しますか?

私がまず思うのは「女性」です。

次に「花」とか「夕日」とかです。

「青春の1ページ」なんていうのも
美しい思い出じゃないでしょうか。

最近、ふと気付いたんです。

私たちが「美しさ」を感じる対象は、
「期間限定」であるということに..

つい涙が溢れるくらい、
心が揺さぶられる美しさ。

感動的な美しさって、ありますよね。

その根源には、

「その時だけ」

「永くは続かない」

という条件が必要です。

例えば、女性。

女子高生とか、女子大生とか
美しいですよね。

綺麗な髪、プリッとした肌、
ニコニコ明るく純粋な心。

いいですよね、美しいですよね。

でも、これって期間限定です。

10年くらいしか続きません。

あ、おばさま、お婆さまが美しくない
というわけじゃありませんよ。

その年代ごとに、美しさはあります。

でも、どう考えたって10代、20代より
美しくはありませんよね。

女性だって分かっているはず。

好きな男性と結婚して、子供を産んで、
幸せな家族をつくる。

「美しさ」とは、そんな未来の可能性も
含まれているわけですから。

つまり、いつかは必ず終わる。

だから美しいわけです。

外見は若い女の子だけど、
100年前から変わってません
なんていう人がいたら、不自然です。

他にも、「花」も美しいですよね。

明日には散ってしまうかもしれない花は、
枯れない花より美しいです。

「朝日」とか「夕日」とか「虹」。

これも、いつか終わる現象です。

100年間ずっと朝日だったら、
ずっと虹が架かりっぱなしだったら、
これはもう美しくはありません。

当たり前のこととして、
誰も感動しません。

オムライスにケチャップで絵を描いたり、
コーヒーにミルクで模様をつけるのも
感動するものです。

食べれば崩れてなくなってしまう。

だからこそ、心が動かされるんですよね。

無常。

この世で変わらないものはありません。

いつかは必ず終わりが来ます。

その期間が短ければ短いほど、
私たちは意味を見出そうとします。

子供が可愛いのも、その時だけだから。

人の命が尊いのも、その時だけだから。

楽しく、幸せな経験であっても、
いつか必ず終わりが来ます。

苦しく、つらい経験でさえも
いつかは必ず終わりが来ます。

だから人生は美しいんですよね。

ということで、今日も一日
美人とたくさん出会えますように。