あなたに「辞書並の札束」プレゼント

2017/12/26

山下です、

『お客さんが“辞書並”の札束を持参し、
あなたのために行列をつくる裏ワザ』

について話します。

前回「働けるだけ働いても給料ダウン
の続きなので、要確認です。

毎日、決められたルールに従い、
ボスから言われた通りの仕事だけすると、
なかなか実感できません。

「もっと儲かる世界がある」

という事実に…

いつもやることが決まっていて、
毎月安定した給料を受け取ることは
決して悪いことではありません。

決まった時間に決まった場所で
決まった仕事をする。

そして保証された報酬。

悪くないです。

でも、そんな安定した環境こそが
組織の衰退にもつながり、リストラ、
そして倒産へと発展するわけです。

儲かっているならいいですよ。

毎年のように昇級しているなら
働けば働くほどニンマリ頬が緩む
ようなら問題ないです。

でもそうじゃなかったら、
一度立ち止まって考えてみる
必要がありますよね。

そう、最初に考えるべきポイント。

それが、

「もっと儲かる世界がある」

という事実なんです。

ちょっとだけ視野を広げて
考えてみましょう。

日本政府はアベノミクスで
日銀に350兆円ほどお金を追加。

(現在のマネタリーベース:470兆円)

日本の国内総生産は500兆円。

もう想像できないほどの大金が
日常的に飛び交っているわけです。

大勢のお金持ちたちが、

「何に使おうかな..」

と“札束”の使い道に困っています。

ですから、あなたも彼らから
「選ばれる存在」になることで
信じられない利益を享受する
ことになります。

「そんなこと、私には関係ない」

と感じるかもしれませんね。

もし、本心からそう考えているなら
これ以上私が話すことはありません。

どうぞ今まで通り頑張ってください。

でも、

「もしかして、私にも…」

と一瞬でも希望の光を感じるなら
このまま聴き続けてください。

今から話す内容は、

公務員だろうが、会社員だろうが
個人事業主だろうが、社長だろうが
「すべての立場」で重要なこと
だと信じています。

それを一言で表すなら、

「プロになること」

です。

日本はもちろん、世界中にいる
億万長者たち。

彼らは「真のプロ」だけにお金を
使いたいと考えています。

アマチュアさんはNG。

実はこれ、そんなにお金持ちじゃない
人だって同じなんです。

ほとんどの人たちは信頼できる、
「本当のプロ」と認めた人“だけ”に
お金を使いたいと願っています。

ですから、結果として

プロ = 特上ビジネスが押し寄せる

アマ = ブラック企業で奴隷化

ということになります。

なので、どんな人であっても
働くなら「プロになること」が
絶対に必要なんですよね。

ではどうすれば良いのか?

具体的な説明に入りましょう。

第1歩目:ビジネス・モードを極める

プロになる第1歩、それは

「普段通りの、ありのままの自分」

「ビジネス・モードの自分」

をハッキリと区別する必要があります。

もう少し詳しく説明するなら、
「プライベートを持ち込まない」ことと
「エゴを減らす」ことが重要です。

a)プライベートを持ち込まない

私生活とビジネスは明確に分離しましょう。

人間関係や健康面、お金のイザコザを
職場に持ち込んだら完全にアウト。

小学生からも「アマちゃん判定」の
スタンプを押されることになります。

どんなに恋人と喧嘩してヤケクソになっても、
腰が痛くても、ローン返済が苦しくても、
完全に切り離し、仕事だけに集中です。

b)エゴを減らす

自分の欲望(エゴ)は完全に消えませんが、
可能なかぎり減らすべきです。

お金持ちになりたい、人気者になりたい、
偉くなりたい、成功したいというような欲は、
お客さんにとって無関係。

どうでもいい話なんです。

特に効率化や利益率などの数字だけを見ると、
プロの道から大きく離脱してしまう危険が
潜んでいます。

第2歩目:オマケを付ける

そして次。

プロになる第二歩はコレ、
「オマケを付ける」ことです。

オマケにはいろんな種類がありますが、
今回は2つ、「予想越え」と「フォロー」
を紹介しますね。

a)予想を超える

仕事を受けるときに決めた約束、
相手が求める結果ってありますよね。

その結果を達成する“だけ”では、
実は素人レベル。

相手も「当然だろ」と思っていますし、
どれだけ頑張っても評価は上がりません。

そこで、どんな些細なことでも構わないので
「追加の仕事」をプレゼントしましょう。

たとえ米粒一個レベルでもOK。

そんなちょっとしたオマケが、
実はお客さんの評価をガラリと変え、
プロ認定に繋がります。

b)フォロー・アップ

そしてもう一つ。

仕事が終わってから「一声かける」
こともかなり効果的です。

内容なんてなくても大丈夫。

「調子はどうですか?」

「問題ありませんか?」

というたった一言だけでも、あなたは
プロとして評価されるでしょう。

とても簡単なことですが、
効果は絶大です。

..

そして第3歩目。

っと言いたいところですが、
ごめんなさい。

正直疲れました。

時間的にもアレなんで、
続きは次回話しますね。

「疲れたから止めるなんて」

「プロ失格!」

と自分で思いますが、あなたからは
一応お金はいただいていませんから、
大目に見てあげてください。

私、まだまだアマチュアです。

プロの道はまだまだ続くのです。