完全に男女差別をゼロにする方法

山下です、

『完全に男女差別をなくす方法』

があります。

私はそう思わないのですが、
日本の女性って差別されている
らしいです。

特に仕事では、欧米と比べて
取締役の女性比率が低いことが
理由になっています。

男女で差別しているのが原因だとか。

今は100人中、女性は1人なので
それを20人くらいまで増やすべきで、
もっと女性が輝ける社会、社会進出を
促すんだとか。

日本政府も、必ずと言って良いほど
閣僚には女性を数名採用して、毎回
官邸の階段でアピールしていますよね。

私はその写真を見るたびに、

「女性だから大臣になれたのかな」

と思ってしまうんです。

そう、女性の社会進出キャンペーンの
おかげで指名されたんだろうなって。

そう思うこと自体、差別だぞと
自分で自分を戒めるわけですが、
どうしても不快な違和感だけは
ずっと残ります。

そもそも、差別って何でしょう。

私は、

差別 = 区別 + 悪意

なんだろうと考えます。

悪意を持って区別した場合、または
相手にそう感じられた場合が
差別でしょう。

で、現実社会ではどうなんでしょうね。

キレイごと抜きで言えば、
そりゃ悪意だらけですよ。

悪意も、もちろん善意もグチャグチャに
入り乱れているのが現実ですよね。

特に地位の高いポジションになれば
そりゃもう人には自慢できないような事
だってもうドッロドロにやり合うわけです。

それが現実です。

実際に、今まで大勢の女性たちが
差別されてきたんだと思いますよ。

「あいつは女だから」

という悪質な印象操作を受け、
実力を評価されなかった女性たちが
本当に多いんでしょう。

でも、それと同時に大勢の男性だって
差別されていますからね。

男女という性による差別ではなく
身長、体重、学歴、勤務態度、コネ、
派閥、株主忖度などによる差別を
バシバシ受けています。

ですが、それで役員に選出されなかった
としても

「差別された、ウェ~~ン」

「〇〇差別だ!卑怯だ!」

とは言いません。

潔く負けを受け入れるわけです。

大企業の取締役はもちろん、
政治家だって、エリート官僚だってそう。

あらゆる会社員、公務員が知っている事実
じゃないでしょうか。

ですから、全く関係のない白人社会から
「ジェンダー」とか「輝く女性キャンペーン」
を利用して結果を勝ち取る女性の方法だって、
それはそれで汚いやり方の一つとして
アリなんでしょう。

ですから、

「コラ!差別はダメでちゅよ!」

という学校の教科書通りじゃ
ないんですよね、現実は。

「それじゃダメだ」

「問題があるなら改善するべき」

という意見もあるでしょう。

ですから、お待たせしました。

『完全に男女差別をなくす方法』について
話しましょう。

差別 = 区別 + 悪意

でしたよね。

ですから、差別を根絶するためには

「区別」か「悪意」のどちらか、
もしくは両方をゼロにする必要がありますね。

では順番に説明しましょう。

1)区別をゼロにする方法

男女という区別、つまり性別をなくすための
一番の方法は、“生殖器を操作”することです。

その次に“言葉を操作”する必要があります。

ステップ1:外科手術

例えば手術で全ての男性睾丸(玉袋)と
海綿体(棒)を摘出すれば終わります。

男性が消え、女性だけになり、区別できません。

女性全員の子宮を摘出するという方法も
ありますが、パッと見て分かりずらいですし、
玉袋と棒のようなものを追加するために
もう一度手術する必要があります。

また、技術的には男性の睾丸を保存しておき、
精子を作り出すことの方が簡単ですから、
女性の子宮はそのままにしておき、
人口精子で妊娠、出産する方が現実的です。

もちろん、睾丸を摘出され、女性ホルモンを
注射し、ふくよかな胸とキレイな肌を手にした
元男性たちだって、出産の苦痛、育児の試練を
味わう必要があるでしょう。

ですから最終的には、元男性たちにも
人口子宮を移植し、妊婦さんの隣に寝て、
同じような苦痛を味わってもらいます。

その後も育メンとして活躍してもらうことは
当然の義務です。

ステップ2:言葉を廃止

無事に男性全員の外科手術が終わったら、
次は言葉です。

つまり、「男」と「女」という単語を
辞書から削除する必要があります。

男女という文字かなければ、
そもそも使えないわけですから、

区別することができなくなります。

ちょうど「男性のようなもの」も
綺麗さっぱり切除したわけですから
広辞苑から「男女」とか「性別」という
古き悪しき単語をデリートします。

当然、翌日からは女子会も禁止。

女性専用車両もナシ。

女子トイレも撤去(共同化)。

温泉も、更衣室も全て混浴。

デパートの化粧品や下着売り場も、
ネイルサロンも、ファッション雑誌も、
まつエクも、生理用品も、差別の助長が
ないように全部模様替えです。

元男性たちが愛用していたスーツも、
ネクタイも、時計も全部見直し。

どうでしょう。

完全に区別(性別)がなくなりました。

男女を連想させないファッションということで
全員が全身タイツ。

黒だったり、白だったり、青とか赤くらいの
色違いの全身タイツを楽しむ時代。

総理大臣も、秘書も、CEOも、取締役も、
全員が全身タイツ、区別一切ナシの世界。

欧米にも圧勝できますよ。

あ、もちろんセックスなんていう蛮行、
論外です。

あなたはそんな世界に憧れますか?

色々と反論はあると思いますが、
それでも区別(性別)をなくすって
こういうことです。

では、次。

2)悪意をゼロにする方法

について話しましょう。

簡単に言えば、

「全員が天使になる」

ことで、悪意はこの世から消えます。

区別(性別)は完全にゼロにならなくても
悪意がゼロになれば、差別も消えます。

ですから、あなたも天使になってください。

悪魔のような悪巧みはダメですよ。

お金も、自分だけ儲けようとしちゃダメ。

貧富の差がないよう、稼いだ給料は
全員に分け与えましょう。

家も食事も、自分だけ満足しちゃダメです。

公園で寒そうに肩をすくめている人がいたら
あなたの服をプレゼントしましょう。

家に招待し、最高級のお肉をご馳走し、
何年でも、何十年でもその人が満足するまで
奉仕しましょう。

地球上には75億人くらいいますから、
全員を満足させることが目標です。

戦争だってダメ、絶対。

アメリカやソ連の軍事施設にある
殺戮兵器をどうにかしましょう。

ただし、一連の活動で、一度でも

「悪意を感じるぞ」

と誰かに言われてはいけません。

天使ですからね。

権力も敵です。

偉そうな総理大臣や、大統領、大富豪たちは
天使として認めるわけにはいきません。

天罰を視野に入れましょう。

相手から非難されないように注意しながら…

全員でお釈迦様のように座禅し、瞑想し、
空中浮遊を夢に掲げながら精進しましょう。

地球に、宇宙に平和をもたらすために。

悪意ゼロを実現するために。

..

以上、極端に聞こえたかもしれませんが、
私は差別はなくならないと思います。

というよりも、差別は必要なものです。

必ず存在するその差別について、
一体どれだけの人が納得できるのかどうか
という話なんだと考えます。

「差別が存在する」ということは、
その差別を「支持している人が大勢いる」
ということですからね。

「女性の社会進出」とか「取締役が…」
と聞いて私が感じる不快な違和感。

それは支持者の声があまりにも少ない
という所から生まれています。

ですから、実際に差別を受けていて
困っているとしたら、もっと積極的に
声をあげるべきなんですよね。

そうじゃないと私みたいなアホには
理解されず、差別そのものが問題視
されないわけですからね。