奴隷ロボットの誕生

山下です、

私はサラリーマンでした。

当時はよく分かりませんでしたが、
今ならハッキリと断言できます。

サラリーマンは奴隷です。

そう、奴隷なんです。

人類史上、奴隷がいなかった時代は
1秒もありません。

家と食事を提供される代わりに、
命令どおりに働く奴隷。

少数の王がいて、多数の奴隷がいました。

フランス革命で王が殺されてからも、
奴隷はずっと存在してきました。

そして現在、奴隷はサラリーマンとか
従業員とか呼ばれています。

良いか、悪いかの話ではありません。

不幸な王もいれば、幸せな奴隷もいます。

ただ、事実はハッキリさせておこう
というだけの話です。

奴隷のメリットは、

「安定した給料が報酬が約束されている」

「何をするか考えなくていい」。

デメリットは、

「自由に休めない」

という点です。

ですから、

「休まず働きます!」

という人にとっては、かなり良いですよね。

なので、実際に従業員(奴隷)は沢山います。

決められた時間に働いて、決められた時間に休む。

決められた給料を受け取り、決められたものを買う。

こんな感じの人が多いです。

ですが、これから奴隷はいなくなります。

奴隷の仕事はロボットが代行するんです。

休まず、無給で働くロボットが誕生するのは
時間の問題です。

ですから、このまま奴隷でい続けるのは
かなり危険です。

今後は雇い主と対等の立場で働く人だけが
生き残る時代になります。

自分で仕事をつくり、自分で結果を出す人です。

「そんなの私にはムリ」

と思うかもしれませんが、実際のところ
雇い主はやってますからね。

やり方さえ分かれば、意外と簡単です。

とにかく、もしあなたが従業員であれば

「自分から動く」

という意識がかなり重要になってきます。

「言われてないから、やりません」

「それ、私の仕事じゃありません」

なんていう考えは一切排除。

雇い主と勘違いされるくらい自分から
積極的に働くことができれば、
それはもう従業員(奴隷)じゃありません。

いつロボットと交代されても大丈夫。

ドンと来い、ですよ。

人間のように動き、人間のように考え
人間のように泣いたり笑ったりするロボット。

そんな奴隷ロボットが出勤する姿を
ちょっと想像してみてください。

そして「今のあなた」と何が違うのか、
ちょっとだけ考えてみてください。

その違いこそが、あなたの強みですから。