「アイデアのヒント」意外とスゴい内容です

2017/12/26

山下です、

資産家、有名人、成功者。

その共通点は、

「アイデアが豊富」

であること。

彼らはどんな問題に直面しても、
解決策を次々と打ち出して
どんどん解決してしまいます。

そして、毎日楽しそうです。

新しいアイデアが頭上から吹き出ていたら、
そりゃワクワクが止まらないでしょうね。

一方、

「アイデアが乏しい」人。

一瞬だけイメージしてみてください。

どんな人を想像しますかね?

借金、病気、犯罪、裏切り…

私には「問題だらけで苦しんでいる人」が
目に浮かびましいた。

人間の生まれ持った能力なんて、
ほとんどみんな同じです。

ですから、どんな人でも平等に
問題は降り注ぎます。

ただ、「アイデアが豊富」な人って、
すぐに問題も解決してしまうんですよね。

だから、問題がないように見えてしまう。

「アイデアが乏しい」場合だと、
未解決の問題が積み重なってしまう。

だから、結果も異なる。

たったコレだけのことなんでしょう。

ですから、私たちは何よりも先に
「アイデアが豊富」な状態、人になる必要
があるわけです、成功したいなら。

かなり重要ポイントですよね。

でも学校では詳しく教えてくれません。

だから結果も変わらない。

それじゃ、悲しすぎます。

そこで今回、この本をお勧めします。

絶対に手に取ってくださいね。

ネットビジネス、特にコピーライターとして
結果を出すために、強力な後押しになること
間違いなしですよ!

「アイデアのヒント」買う価値アリ

アイデアのヒント
定価:1400円+税
(発)2003年1月26日、ティビーエス・ブリタニカ
(著)ジャックス・フォスター:アメリカの大手広告代理店でいくつもの広告賞を受賞。クリエイティブ・ディレクターとして率いたフット・コーン&ベルディング社は米西海岸で最大手に成長した。

赤くて小さくて、軽い一冊。

デザインも若干ダサいし、昔の本だし、
私、最初は舐めてました。

「大した事ないだろ」

っと見下していました。

…ところが、そんな事ありません。

フォスター(著者)さんが3年かけて
じっくりと書き上げた一冊。

まるでおじいちゃんが孫に語りかけるように
丁寧な文調、分かりやすい構成。

愛を感じます。

表現はかぎりなく優しく、
でも内容はかぎりなく濃い。

素敵です。

**
もくじ
はじめに
序章 まずは道案内から
第1章 アイデアって何だろう
第2章 もっと楽しもう
第3章 自分を信じよう
第4章 「その気」になろう
第5章 子供に戻ろう
第6章 「知りたがり」になろう
第7章 笑われることをおそれるな
際8章 「考え方」のヒント
第9章 いろいろなものを組み合わせてみよう
第10章 質問を変えてみよう
際11章 情報をかき集めよう
第12章 とにかく数で勝負しょう
第13章 いったん全部忘れてしまおう
第14章 ひらめいたら実践しよう
訳者あとがき

**

序章では、アイデアを無限に出し続けるために
最も重要なことが書かれています。

実はノウハウ自体、もう何十年も前から
分かっている事なんです。

書籍もたくさん出ていますよね。

それでも尚、多くの人々は
「アイデア不足」で困ったまま。

それは「心構え」がズレていて、
ノウハウをうまく使いこなせていないこと
が原因らしいんですよね。

ですからこの本ではタップリかつ丁寧に
超重要な「心構え」の部分について
やさしく解説しているわけです。

そして次、第1章。

内容は、

『アイデアとは既存の要素の組み合わせ以外の何ものでもない』

という一行に集約されます。

第2章〜第7章が心構え。

第9章〜第14章が実践編です。

順番に読んでもいいですし、
気になる所だけでも大丈夫。

ですから自由に、1〜2分の空き時間にでも
パパッと読んでください。

他が気になって読んでしまう構成になってます。

本当に素晴らしい。

オススメです!

ということで最後、印象に残った一部をシェアして
今回は終わります。

(第14章より抜粋)

コピーライティングを教えてくれた上司、バド・ボイドは、こんな標語をオフィスの壁に貼っていた。

何より肝心なのは「根気」だ。
才能じゃない——才能があって成功しない人はうようよいる。
金じゃない——金持ちに生まれて、貧しさの中で死ぬ人はたくさんいる。
天才じゃない——天才が報われないのは、ほとんど常識だ。
教育じゃない——世の中には学のある落伍者が溢れている。
運じゃない——運命の気まぐれは何人もの王の命を奪ってきた。
根気と決意だけが全ての道を拓く。

「たいていの場合、人は失敗しない。挑戦を諦めてしまうだけだ」とボイドは言っていた。