命がけのSEX

山下です、

本当にしょうもない話をします。

私はSEXが好きです。

ですから、成人男性向けの動画を
数多く凝視してしまいます。

それで、いつも不思議に思うことが
あるんです。

(もちろん私の実体験も踏まえた話です)

それは、

「SEXの疲労は、男女で全く違う」

ということです。

私は男なので、女性のことを
よく理解していないのかもしれません。

でも、明らかに女性の方が疲れていませんよ。

余裕で何回でも交わることができる
らしいじゃないですか。

男性だとそうはいきません。

一度の射精だって本当に疲れますから、
そう何回もできるわけじゃないんです。

命を削って射精していると言っても
決して言い過ぎではないでしょう。

それくらい疲れるんですよ。

おそらくですが、細胞を出す(身を削る)
男性に比べて、女性は何も出しませんから
疲れ方に大きな差があります。

ですから、実際のところ男性は、
50歳、60歳、70歳と高齢になると
セックスの回数も減ります。

そりゃ相手にもよるとは思いますが、
物理的な限界はありますよ。

ところが女性はどうなんでしょうね。

良い悪いの話は別にして、基本的には
男性が行為を終えればそれで終わりです。

極端な話、じっと横になっていてもOK。

あとは勝手に男が射精してくれます。

ですから、基本的には生きている限り
無限に続けられるんだと思います。

ですから、例えば60歳の男性が

「週6日の不倫」

という疑いをかけられたとしても、

「そりゃ、肉体関係はないでしょうね」

となります。

だって、多分ムリですからね。

ところが60歳の女性だったら
どうでしょう。

十分不倫を疑われるでしょうね。

多分毎日だって可能ですから。

まあ、ここで男女の違いを言ったところで
意味なんてないことかもしれません。

違うんだから、しょうがない。

男は働きアリのように仕事でお金を稼ぎ、
その稼ぎは奥さんに上納。

夜のセックスでは命を削って射精。

そうして女性より10年早く死んでいく。

なんともはかない生き物ですよ、
男って。

生物として女性の方が遥かに優れている。

最近はつくづくそう思います。