授業は大嫌いでした。

2017/09/21

山下です、

私は学校の授業が大嫌いでした。

あなたはどうでしたか?

私の場合、楽しかったのは給食と
昼休みくらいのものでした。

本当に授業が大嫌いだったんですよね。

国語、数学、歴史、英語。

もう勉強する意味がわかりません。

まあ、化学とか物理は好きでしたけど
今思うと教室の雰囲気が好きだった
というだけの話ですけどね。

教科書やノートを持って教室を移動。

6人くらいが座れる実験台。

丸椅子。

ちょっと大きめの黒板。

薬品の匂い。

何か新しいことが起こりそうな
ワクワク感がありました。

あれが好きだったという話です。

それくらい、他の授業が苦痛だった
という話ですよ、ホントに。

で、それはナゼか。

なんでそんなに嫌いだったか。

理由はとても簡単です。

それは

「勉強する意味が分からない」

ということです。

当時を思い返すと、今でも

「意味なかったよな」

って思います。

あなたもそう思いませんかね。

なんで国語なんか勉強する
必要があるんでしょうか。

日本人なのに。

まあ、全く必要ないかと言われると
そうじゃないでしょうけど、
一週間くらいで十分でしょ。

特に古文とか漢文とかね。

他だって同じですよ。

数学も今、どれだけ役に立ってますかね。

足して引いて、掛けて割るくらいで
十分ですよね。

他はオマケでしょ。

歴史だって、英語だって
今、役に立ってますかね。

年号?人物?

覚える必要ないでしょ。

英単語?文法?

一切不要でしょ。

英語なんて使わないんだから。

まあ、こんな考え方なんだから
当然苦痛でしょうねってことです。

「勉強する意味」

なんで語ってくれなかったんでしょう、
私の先生たちは。

ただ板書して、教科書を読み上げて、
テストするだけでしたからね。

結構大変だとは思いますけど、
私が先生だったらもっと徹底的に

「なぜ勉強するのか」

という意味を教えますね。

例えば、お金持ちになりたい生徒には

『国語の勉強と金持ちとの関係』

を伝えます。

古文、漢文を勉強すれば、多くの権力者、
成功者について知ることができます。

歴史を学べば、当時彼らが生きた時代を
ぐっと身近に感じることができます。

英語を学べば、さらに海外の成功事例を
知ることができます。

数学を学べば、錬金術をマスターできる
かも知れません。

これって、金持ちになるためには
超重要なことだらけじゃないですか。

いくらでも応用が効く。

それほど重要なことを学校で教えている
のにも関わらず、その重要性について
完全にノータッチなんですよ。

そうですよね。

で、よくよく考えてみると
これって学校の先生だけじゃ
ないんですよね。

例えば、サラリーマンとして
企業に勤めるとき。

「なぜ、その企業で働くのか」

「なぜ、その商品を販売するのか」

「なぜ、その価格なのか」

説明しない、できていないパターンが
結構多いんです。

超重要なんですけどね。

その結果、仕事のための仕事であったり、
マニュアル人間が誕生したりします。

正社員でそれだったら、アルバイトは
もっと酷くなりますから。

当然ながら説明不足にならないよう
私自身も気をつける必要があります。

自分が分かっている気になると、
ついつい説明するのが面倒くさく
感じてしまいますから..

ちなみに、アルバイトはドイツ語で
「仕事」って意味らしいですよ。

日本語って不思議です。