1%の覇者が99%のホームレスを支配する時代到来

山下です、

いよいよ格差社会がやってきます。

1%の超金持ちと、99%の超貧乏たちが
共存する社会です。

あなたはどっちに入りたいですか?

私は1%の方に入りたいですが、
正直に言うと、どちらでもOKです。

なぜなら、

金持ち=幸せ

とは限らないからです。

超金持ちであっても、不幸な人生だったら
超貧乏であっても、幸せな人生だったら、
意味ないですからね。

それと、よく「勝ち組」とか「負け組」とか
いう表現もありますよね。

「あの人は勝ち組だね」

「あいつは負け組」

とかいう言い方も、イラっとします。

おそらく給料とか職業を比べて
そう言っているんだと思います。

ですが、そもそも私たちの価値観や能力は
それぞれ違いますから、比較できないんです。

ゲームじゃないんですから、共通のルールも
本来は存在しません。

なので、勝ち負けなどありません。

..

最近すごく強く思うことがあるので、
ここで言っておきます。

人間が行動には2つのパターンが存在します。

「反射行動」と「思考行動」です。

簡単に言うと、考えるか、考えないかの違いです。

手で熱いものに触れた瞬間、パッと引っ込めますよね。

チクリと針が刺さったら、イテッと動きますよね。

息を吸ったら、次は吐きますよね。

歩くとき、右足の次は、左足を出しますよね。

これが「反射行動」です。

考える前に動くパターン。

何も考えません。

一方、

1円でも安い卵を買うために列に並んだり、
好きな人にラブレターを書いたり、
健康保険やローンを組んだりするのが、
「思考行動」です。

考えてから行動するパターン。

ざっくりと大きく分けると、
この2パターンです。

どちらも重要ですが、反射行動よりも
思考行動の方が難しいです。

ここで、先ほどの話題に戻ります。

金持ち=勝ち組=幸せ

という話は、「反射行動」が得意な人の話
なんですよね。

ルールがあって、規則に従って行動する。

それ以上でも、以下でもない。

理屈、疑問ゼロ。

ただそれだけです。

もちろん、「反射行動」も重要ですし、
得意な人だって重要です。

でも、これだけでも困ります。

かなり困ります。

この「反射行動」。

最初は学校のテスト勉強で訓練されます。

穴埋め式の問題を解いたり、
自分の意見よりも教室の空気を優先したり、
「反射行動」は強化されるわけです。

家に帰ると、テレビや雑誌の影響を強く受けます。

「出世した」「カッコいい」「可愛い」
「億万長者」「お医者さん」「高身長」
「勝者」「資産家」「高学歴」

=良いこと

というイメージを強烈に埋め込まれます。

その基準で「反射行動」を行うようになり、
かなりズレた人生が始まります。

「反射行動」タイプ人間の完成です。

寄り人間らしく生きるためには、実は
「思考行動」を鍛えるしかありません。

あなたの価値観、能力をフル活用して
大満足の人生を送るためには
「思考行動」しかありません。

これからやってくる格差社会。

実は、1%の「思考行動」マスターと
99%の「反射行動」マスターたちが
共存する社会なんです。

お金とか勝負の話じゃありません。

もう少し深く話す機会があれば、
今度また話しますね。