絶対に勝つ方法

2017/07/21

山下です、

「絶対に勝つ方法」があります。

あなたが何をやったとしても
必ず勝てる方法。

それは、

「勝つまで、やる」

という非常にシンプルな必勝法です。

そりゃ、勝ちますよね。

勝つまでやるんですから。

負けても、負けても、何回負けても、
続けていれば、最後は勝ちます。

時間の問題ですから。

これ、言われたら当然のように聞こえます。

でも、実行している人は本当に少ないです。

途中で諦めちゃうんですよね。

「才能がない」

とか

「お金がない」

とか

「運がわるかった」

とか、やめるための言い訳って
聞いたことありますよね。

実際、その通りなのかもしれません。

難しすぎるチャレンジであったり、
相手が強すぎたりすれば、
潔くあきらめることも大切..

なのかもしれません。

ですが、実際はそんなケースなんて
ほとんどないと考えるべきです。

そうじゃないと「勝つまで、やる」
という決意も固まりません。

私たちは学校教育を受けています。

勉強や運動で競争があります。

(そもそも競争すること自体、
かなり危険な行為なのですが、
今回はスルーします)

学校教育の目的の一つに、

「勝者と敗者、秀才とバカを選別する」

という目的があります。

ですから、なんとしても選別するために
『時間』を区切っているんです。

もう少しわかりやすく言うと、
一部のエリートに勝てると思わせない、
「諦めさせる」工夫が施されています。

それが、『時間』の制限です。

例えば、試験には制限時間があります。

時間内に回答を提出するというルールです。

よくよく考えたら、
時間無制限でもいいはずです。

正解が解るまで、50年でも、100年でも
考えればいいですよね。

でも、そうしたら選別できなくなるので
やりません。

スポーツでも同じです。

時間の制限がありますよね。

野球だったら9回までとか、
サッカーだったら90分間とか、
決められています。

これだって、50年とか、100年続けたら
勝敗が変わるはずです。

でも、そうしたら選別できなくなるので
やりません。

考えようともしません。

ですから、ちょっと結果が出たら、
それが全てだと思い込んでしまう傾向が
私たちにはあります。

少なくとも、学校で教育されます。

ところが、現実は違います。

本来、私たちは制限時間のない世界で
生きているんです。

誰かが決めない限り、制限はありません。

だから、命のかぎり、何回も、何回も
挑戦することができるんですよね。

急いで結果を出す必要もありません。

勝てなくても、全然OK。

だって、

「勝つまで、やる」

んですから。

勉強でも、スポーツでも、仕事でも、
どんな分野でも同じです。

続けた人が、最後は勝ちます。

学校教育では教えてもらえませんから、
私たちは常に自分自身に対して
言い聞かせる必要があります。