コピーライター専用キーボード。王者が決定しました。

2017/07/21

山下です、

コピーライーターの友、

「キーボード」

について少し話します。

コピーライターの仕事は、
結構たくさんあります。

文章をタイピングする..
だけじゃありません。

実際にキーボードをカチャカチャ
触る時間は、全体の5%くらいです。

意外と短いですよね。

ですから、キーボードについては
それほどお金をかける必要はない
というのが、私の意見です。

昔は、部品メーカーの東ブレ株式会社
がつくっている「REALFORCE」という
けっこう高価なキーボードを使っていました。

「ストローク」

とか

「タイピングの音」

とか

「打感」

とか、いろいろこだわっていた時期も
ありました。

それなりに良かったですよ。

ただし、あなたがWindowsのパソコンを使う
場合のみオススメしますね。

Appleのパソコンを使っているのであれば、
純正のやつが最高です。

「Magic Keyboard」。

それも、ワイヤレスのやつ。

できれば日本語版(JIS)じゃなくて
「英語版(US)」がオススメです。

もともとキーボードそのもののは、
アルファベットをタイピングするため
に作られたものです。

ですから、アルファベットをタイピング
しやすいように作られているんです。

まあ、当然ですよね。

ですから、

私たちのように日本語をタイピングする場合、
一番利用する機能が

「かな、英」変換

です。

US版にはその「変換ボタン」がない
というのが唯一の欠点なんです。

なので、私は「英かな」という
アプリケーションを使っています。

無料ですし、とても重宝しています。

US版だけの、大きなシフトボタン。

その両サイドにある「command」ボタンを
切り替えに割り当てることができます。

右が「かな」。

左が「英」。

という具合です。

日本語版だと、変換ボタンが一つなので
「今どっちなのか」って分かりづらいです。
タイピングしてから気付くんですよね。

でも、この設定だと、どちらかを
最初にパチンと打てばいいので
余計なストレスがありません。

かなりいいです。

あとは、掃除がとても簡単ですね。

「REALFORCE」のようなゴッツイやつだと
必ずゴミが詰まります。

Apple純正だと、ササッと拭くだけで
綺麗さっぱりです。

良いキーボードって、結局は一年くらい
使ってみないと分かりません。

いろいろ調べて、店頭で触ってみて、
あれこれ考えるのも楽しいですが、
結構な時間のムダにもなりかねません。

Appleを使うなら、もうAppleを信用して、
バシッと純正を買うのが一番いいです。

おそらく、Windowsでも同じだと思います。

あなたの貴重な時間を、
もっと有意義なことに使うことが
重要ですよね。