あなたの給料を上げる「最短ルート」を紹介します

2017/07/21

山下です、

「なぜ、あなたの給料は上がらないのか」

という話をします。

小難しい理論は一切なしで話しますから
リラックスして最後まで聞いてくださいね。

今、多くの日本企業は儲かっています。

景気はどんどん上昇しています。

役員報酬も相当アップしています。

実際、食品など10円、20円と
ジワジワ値上げされていますよね。

簡単に言うと、会社は値上げ分だけ
儲かっているわけです。

で、

あなたの給料はどうでしょう。

増えているでしょうか。

そうでもないですよね。

むしろ減っているんじゃないでしょうか。

同じ給料でも、どんどん仕事量が
増えているんじゃないでしょうか。

これも簡単に言うと、
あなたの仕事が増えた分だけ、
儲かっているわけです。

これじゃ、やってられませんよ。

いくら頑張ったって、報われないようじゃ、
夢も希望もあったもんじゃないですよ。

では、どうしてこんなことになっているのか

一番の理由を説明します。

それは、

「経営者が自分を一番に考えている」

からです。

あなたのことよりも、自分のことで
頭がいっぱいなんです。

「どうしたら、オレはもっと儲かるだろうか」

ということしか考えていません。

まあ、当然といえば当然なのかもしれません。

人間ですから、自分が一番かわいいです。

ですから、その人が良いとか悪いとか
言うつもりはありません。

ここで理解するべきことは

「自分の給料を上げること以外、
関係のないことはしませんよ」

ということです。

自分の給料を上げるためには、
会社の業績を上げる必要があります。

株式会社の場合、株主からの評価が上がれば
自分の報酬も大きく上げることができます。

ですから、頑張って売上や利益を
上げようとします。

ところが、あなたの給料を上げてしまうと
利益が減り、業績が下がり、評価が下がり、
自分の給料も下がります。

だから、あなたの給料は上げたくないんです。

むしろ下げたいくらいです。

給料を下げてしまうと、
さすがに直接的すぎます。

なので、仕事量を増やすことで
間接的に給料を下げるわけです。

全ては、

「経営者が自分を一番に考えている」

というポイントから始まっています。

最終的には、私がどうこう言うまでもなく、
この傾向が強い企業は倒産します。

従業員を散々苦しめた末、潰れます。

ですから、最初から関わらないほうがいいです。

本当に時間のムダ、人生のムダになりますから。

本来、現場で汗水垂らして頑張っている人が
一番評価されて、一番偉いんです。

当然、給料も一番高いはずなんです。

何もしない上司や、社長や、株主なんて
まったく偉くないですからね。

逆なんですよね。

ということで、あなたの給料を上げるには
どうすればいいのかというと、

『経営者を慎重に選別』

する必要があります。

企業のブランドイメージとか、人気ランキング、
売上などの実績ではありません。

経営者が、

「あなたのことを一番に考えている」

かどうか。

この一点だけ入念にチェックすればいいです。

探すのは一苦労かもしれません。

でも、この「最初の一手間」を抜いてしまうと、
後々とんでもない苦労が待っています。

従業員最大のメリットは、

「経営者が作り上げた組織を自由に選択できる」

という点です。

一からつくり上げる苦労を考えれば、
経営者の選別なんて簡単なもんです。

「給料が上がらず、生活が苦しいな」

「なんかコマ扱いされている気がするな」

「出勤のことを考えるだけで落ち込むな」

という場合、今すぐに今回のポイントを
確認してください。

スグに責任者を面接してください。

まずは原因を明確にしましょう。