モテない女性(60歳)の一発逆転劇

山下です、

男から一切“モテない”女性から
聞いた話です。

生まれてから60年間。

一度も男性と付き合ったことがなく、
告白しても断られ続けてきた。

結婚も出産もあきらめ、ずっと仕事だけを
頑張って60年。

そんな彼女が、ある日突然“モテる”ように
なったらしいです。

決して大げさではなく、毎日毎日
男性から声をかけられ、親切にされ
まるでお姫様にでもなったかのような、
そんな生活を送るようになりました。

ルックスで選ぶならこの人。

資産で選ぶならこの人。

優しさ、気遣いならこの人。

彼女は独身ですから、誰を何人選ぼうが
浮気とか不倫といった問題とは無縁。

ですから、男なんてもう選び放題の日々。

「結婚するより幸せ」

満面の笑みで、彼女はそう教えてくれました。

一体何がどうなったのでしょうか。

60歳を過ぎても美しく魅力的な女性は
大勢いらっしゃるでしょう。

でも、でもですよ。

それまで男性からは相手にされなかった人が、
60歳になったからといって急変するもの
でしょうか?

いや、そんなことないでしょ。

失礼ながら、もっと相手にされなくなった
というのなら納得できますよ。

でも話が真逆じゃないですか。

何かしら最新の美容技術を駆使して、
大変身を遂げたのでしょうか。

強力な媚薬でも見つけたのでしょうか。

不思議ですよね。

「一体何をしたんですか?」

この当然すぎる質問に対して、
彼女はこう答えました。

「老人ホームよ」

彼女は60歳になったその年、すぐに
老人ホームに入居しました。

その施設で60歳が最年少。

ですから70歳、80歳、90歳の先輩たち
からすれば、

「おー、ぴっちぴちのギャルじゃ!!」

と鼻血を押さえながら大歓迎なんです。

なんとなく想像できますよね。

例えば80歳のおばあちゃんが、もう
すでに入居していたとしましょう。

そのおばあちゃんと比べて60歳ですから、
20歳も若いわけで、これは大きな違いです。

あなたが40歳の女性社員(既婚、子供アリ)と
働いていたとして、そこへ20歳の新入社員が
配属されたら…

「結婚もしてません、彼氏もいません」

「私、そういう経験ないんですぅ~」

なんて言われたら…

もうミサイルのほとばしりを抑えるので
精一杯ですよね。

そりゃ、モテるわけです。

..

この話から、

『ライバル不在』

という環境がどれほど大切なことなのか
気付かされます。

単純な話、競争相手がいなければ、勝てる、
というか勝つしかないんですよね。

すごくシンプルな話なんですが、
これがなかなかできない、気づけない。

ついライバルが大勢いるところで勝負
したくなるものですからね。

なぜなら、「みんなそうしている」から。

でも、よくよく考えてみると

「みんなそうしている」ことが正しいこと
とは限りません。

もし、他にもモテたい女性がいたとして
老人ホーム以外でも“モテる環境”は
いくらでもあるハズですよね。

そこに行くだけで結果が出るなら、
自分磨きのためにムダなお金と時間を
費やす必要もなくなります。

男女関係であれば、

「求められている所に行く」

だけで結果が出るんでしょうね。

ビジネスでも、

「求められていることをやる」

という視点は超重要。

お客さんは求めていない無意味な競争
だけは避けたいものです。

ということで、私は男ですから、

「じゃあ男が女性にモテるためには
何処に行けばいいのかな」

という考えになるわけです。

実は結構いい場所があるんですよ。

しかも結構たくさん。

まあ、ここで言ってしまうとライバルを
増やしてしまいますから言いませんけどね。

あなたと今度お会いできる機会があれば
その時にでもお伝えしますね。

では、また明日。