毎朝やるべき成功習慣を紹介します

2017/12/27

山下です、

私も含めてなのですが、ほとんどの人が
見過ごしている“成功法則”があります。

それは、

「一点集中」

することです。

虫メガネで太陽の光を一点に集めて
新聞紙に火をつける、あの状態。

実は私たち一人ひとりの能力って
そんなに違いはありません。

正直、違いはありますが、優劣を
つけることができないものです。

自動車で例えると分かりやすいのですが、
大型トラックやスポーツカー、軽自動車と
いろんな性能の車がありますよね。

ただ、どれが良いか悪いかというのは

その状況、見方によるわけです。

馬力のある大きなエンジンだと、
スピードは出ますが、それだけ燃料を
消費しますし、維持費もかかります。

荷物を大量に運びたいのか
サーキットで優勝したいのか
小回りを重視したいのか

ただ大きければ早ければ高価であれば
良い、というわけじゃありません。

人の能力も同じで、記憶力、企画力、
コミュニケーション能力、身体能力など
それぞれ違いはあるのかもしれませんが、
優劣はつけられないわけです。

そういう意味で、「違いはない」と
考えるべきでしょう。

そして生きていられる時間も、ほぼ同じ。

ほぼ4万日です。

ほぼ同じ能力人が、ほぼ同じ時間を生る。

そう考えると、結局のところ

「何に集中しているのか」

ということが非常に重要なんですよね。

でもこれって、言うのは簡単ですが
やるのは難しいですよ、ホントに。

どうしても他に目移りしちゃうんですよね。

たとえ綺麗な女性と一緒に歩いていても、
どうしても他の美女を見てしまう。

仕事でちょっとでも良い結果が出ると、
他の事業にも手を出してしまう。

野球が上手くなれば、サッカーも
やってみたくなる。

『隣の芝生が青く見える』わけです。

しかも、

「何に集中するか」

ということも非常に重要。

集中するだけでも至難の技なのに、
“何に”集中するのかなんて、もっと
難しいわけです。

普段から考えていないと、
分かりませんからね。

ですから、

「親、上司に言われたから」

とか、

「他の人もそうしているから」

とかいう理由だけは完全に脳内から
排除しておく必要があります。

これを言ってしまうと、本当に
自分では考えなくなりますからね。

ではどうするべきか..

私だって完璧にできているわけじゃ
ありませんよ。

でも若干の努力はしています。

私の場合、毎朝起きた瞬間、自分に対して
こう質問するようにしています。

「もし、今日1日が1時間しかなかったら
自分は何をするだろうか」

30秒ほどではありますが、結構真剣に
考えてしまいます。

そしてやることを一つだけ選ぶわけです。

やりたいことは色々出てきますよ。

でも一番を選びます。

そして、もう1時間あったなら
次は何をするだろうか。

更にもう1時間あったら…

という具合にトップ3くらいを
頭の中でイメージします。

それで、一番に選んだこと、もしくは
一番に選んだことに関係することを
スグに実行します。

どうでしょう、簡単ですよね。

この「一番決めの」作業をやると
本当にいろんな気づきがあります。

もちろん一度考えたくらいじゃ
決まらないかもしれませんよ。

でも、それでいいし、それが実態。

決まらない、分からない場合は
その理由を考えてみるわけです。

そして決めたとしても、それは
本心じゃない可能性だってあります。

例えば

「総理大臣になる」

と決めたとして、本心なのか
ということです。

本気で総理大臣を狙っている人が、
まさかゲームばっかりやっている
わけじゃないですよね。

いや、ゲームだったらゲームで
良いんだと思いますよ。

それならゲーム関連のことを
一番に考えるべきなんです。

..という具合に、新しい発見が
どんどん生まれます。

最終的に、

「コレだ!!!」

と思えること、あなたの心を
鷲掴みするようなことが分かれば、
あとはひたすら実行するのみ。

「一点集中」することになります。

あなたの一番は何でしょうか。

ぜひ今度教えてくださいね。