ネットビジネス大成功の極意

2015/12/30

このポイントだけマスターすれば
どんなビジネスでも成功できる。

そんな極意について今回は話します。

実は僕自身も未だに完璧ではありませんし、
定期的に復習しないと忘れてしまいます。

なので毎朝仕事を始める前に
意識的に思い出すようにしています。

かなり重要な話です。

あなたもスグ思い出せるように
今回の話だけはブックマークしておくことを
強くオススメします。

宜しいでしょうか。

それでは詳しく説明を始めます。

成功パターンの共通点

まずはじめに、以下の質問について
あなたなりの答えを出してみてください。

==
Q:
==

ネットビジネスで成功する人と失敗する人。
あなたなら両者の『違い』は何だと思いますか

とてもシンプルな質問ではありますが、
答えを出してみてくださいね。

かなり重要です。

目を閉じて30秒くらい考えてください。

あなたなりの答えでOKです。

.

.

はい、それでは「あなたなりの考え」を持った上で
このまま話を聞き進めてください。

(この質問については一番最後に解答します)

もしかして、あなたの答えって
こんな感じじゃなかったですか。

  • 参入するジャンルや商品コンセプト
  • カッコよさ、美しさ
  • 集客力や販売力
  • 年齢
  • どれだけ資本金を用意できるか
  • その人の才能・人脈・運

どれも正解だと思います。

正解なのですが、ちょっとだけピントがズレている
ようにも感じてしまいます。

実は、成功する人と失敗する人の間には
もっと根本的で本質的な『違い』があります。

この重要なポイントさえ理解し、押えておけば
たとえあなたが今どんな状況にあったとしても
絶対に成功できます。

絶対に..です。

なのですが、あまりにも基本的すぎるので
実は多くの人たちが忘れてしまいます。

そうして失敗します。

または、最初はうまくいったとしても
数年後には姿を消すというケースも
無数にあります。

このような失敗は、今からお話しする
『ビジネス大成功の極意』を忘れたり
無視してしまった瞬間から始まるのです。

例外はありません。

「それほど重要であるにも関わらず、
大勢の人々が忘れてしまうこととは
一体何なのか…早く教えてくれよ」

という声が聞こえてきそうですが、
もう少しだけ辛抱して聞き続けてください。

ここであなたに可能な限り深く理解してもらわないと
結局はあなた自身が損をすることになるわけですから
一つづつ丁寧に聞き続けてくださいね。

人生最大の恐怖を疑似体験

では、ここで一つシミュレーションを行います。

以下の状況を頭の中でイメージしてください。

あなたは飛行機に乗っています。

国際線(ニューヨーク行き)で、夜です。

離陸してから1時間ほど経過した頃、
急にガクンと機体に衝撃が走ります。

機内照明がパッと消えてしまい、
足元が灰色に見えるくらいの暗さです。

妙なエンジン音が聞こえると同時に
期待は弧を描くように落下し始めます。

まるでジェットコースターのように
ゆっくりと機首が下を向いていきます。

シートベルト着用のサインが点灯し
乗客たちが悲鳴を上げ始めます。

墜落です。

逃げ場はどこにもありません。

急降下の不快感に耐えながら
あなたはこれから来る衝撃に備えて
ただ身を屈めることことしかません。

最悪です。

どれだけ泣き叫んでも、あがいても
恐らく死にます。

もう、あと数分で死にます。

体はバラバラに引き裂かれ、
生き残ることはないだろう..

死ぬ瞬間どれだけの苦痛を味わうだろうか..

そんなことを一瞬考えます。

そうして次の瞬間、
今までの人生を振り返ります。

母親の優しさ、父親の強さを感じたあの頃。

学校を卒業し、社会人になって頑張ったあの頃。

家族を持って新しい命を授かったあの頃。

本当にいろんな思い出が脳内を過ぎります。

いろんな人と出会いました。

悪い事も沢山しました。

良い事もしました。

でも、あなたはもう死にます。

機体の落下速度はグングン加速し、
もう後は激突するだけです。

いろいろあったけど、終わりです。

その時、

その最後の瞬間、

あなたはどんな心境でしょうか。

正直に、手を胸に当てて考えてください。

「クソッタレ!!まだやり残したことがあるんだよ!!」

と後悔するでしょうか。

それとも、

「楽しかった、ありがとな」

と満足しているでしょうか。

どうでしょう。

真剣に考えてください。

..

はい、

以上でシミュレーション終了です。

お疲れ様でした。

ちょっと怖い思いをさせてしまって
申し訳なかったです。

でも、これからあなたが「大成功の極意」を
理解するためには絶対に必要な行為ですので
許してくださいね、

それでは解説を進めます。

絶対に逃げられない死の瞬間、
僕は笑顔で迎えたいです。

ダラリと脱力して全て納得した状態で

「あばよ」

って最後に言いたいです。

なかなか難しいことかもしれませんが、
最後くらいは感謝して逝きたいです。

あなたもそうですよね。

今回は強引にイメージしてもらいましたが、
これって実際にいつかは起こることなんです。

遅いか早いかはあるかもしれません。

状況も違うかもしれません。

でも、確実にあなたは死にます。

生まれた瞬間から決まっていることです。

今までのご先祖様たちを含めて考えても
例外は一人もいません。

なのであなたも最後の瞬間を経験するんです。

僕たちは死の瞬間であっても

「やって良かったな」

と正々堂々、心の底から言えるような事を
生きているこの時間にやるべきなんです。

僕たちはそのために生きています。

僕も、あなたも、全員が

「あ、やって良かったな」

と思えるために生きています。

死という究極の恐怖に襲われたとしても
それでも胸を張っていられる人生こそ、
僕たちが目指すべき状態なのです。

では何をすれば良いのか。

実はポイントが決まっているんです。

「ココだけ注意していれば
あとは勝手に人生良くなるよ」

という注意点があるんです。

いよいよ核心に迫りましょう。

絶対に覚えておきたい大成功の極意

それでは詳しく解説します。

ちょっと難しそうに聞こえるかもしれませんが、
安心してくださいね。

答えはとてもシンプルです。

あなたの行為は2つに分類することができます。

得る(あなたが喜ぶようなものを得る)

与える(受け取った人が喜ぶようなものを与える)

です。

全てこの2つで区別できます。

結論から先に話しましょう。

得る行為よりも与える行為の方が大きければ
満足できる人生です。

こんな感じです。

満足 = 得る < 与える

逆に、得る行為の方が与える行為よりも大きい場合は
後悔する人生になります。

後悔 = 得る > 与える

例えばお金について考えてみましょう。

あなたが今持っている現金は
誰かから得たものです。

おそらく頑張って働いて得た給与ですよね。

この場合はあなたは他人に喜ばれる仕事を与え、
あなたはその対価としてお金を得たことになります。

そして多くの場合、あなたは給料以上の仕事を
社会に与えています。

本当はもっと給料を上げてもいいくらい
頑張っているはずです。

その場合、

満足 = 得る < 与える

という式が成立しています。

一方、もしかしたら今あなたが持っているお金は
盗んで得たものかもしれません。

その場合

後悔 = 得る > 与える

という具合になるわけです。

この後で詳しく説明しますが、
お金に限ったことではありません。

与えるもの、そして得るものは
お金以外にも多く存在します。

さて、もう一度先ほどのシミュレーションを
思い出してみてください。

あなたが実際にどんな感情を持ったか
思い出してください。

そしてこの方程式と照らし合わせてみてください。

その時の感情がどうして生まれたのか
深く理解できるはずです。

生きていると本当にいろいろあります。

いろいろありますが、なんだかんだで
結局僕たちはこの法則に従って生きています。

そして最期を迎えるわけです。

あまりにも単純すぎると感じるかもしれませんが、
これからあらゆる場面で今回の話を思い出して
あなたなりに検証してみてください。

そうすればジワジワ納得できるはずです。

では、得たり与えたりできるものとは
一体どういうものがあるのか説明しますね。

以下3種類が存在します。

1. パフォーマンス

あなた自身が体を動かして行うサービスです。

肩もみ、ゴミ拾い、スポーツ競技など

2. 物

触ったり、見たり、味わったり五感で感じられる物体です。

誕生日プレゼント、お金(お年玉)、料理など

3. 情報

実体そのものでは喜ばないけれども、
得られるコンテンツで喜ぶようなものです。

本、テレビ番組、新聞など

これら3種類はそれぞれブレンドできます。

例えば、ラーメン屋さんの場合

  • 麺を湯切りって盛り付ける調理風景(パフォーマンス)
  • ラーメンの味や色合い(物)
  • 店の歴史や店長の心意気(情報)

という具合です。

シンプルな最終奥義

あなたがこれから成功したいと望むのであれば、
これら3種類にフォーカスすればOKです。

どれでもいいので、あなたが受け取るよりも
周りの人に与えてみてください。

そしてこれこそがビジネスで大成功するための極意です。

かなり単純なのですぐに理解はできますよね。

でも、僕を含めて多くの場合で実行できません。

それは、

「そんなことしてもお金にならないじゃない」

「時間の無駄になったらどうするの」

「必ず成功する保証はあるの?証拠は?」

というもう一人の自分が反対するからです。

頭では分かっていてもなかなかできないというのが
おそらく現実でしょう。

あなたはこれからいろんなことを学び
そして実践していくわけですが、
結局のところ今回の話に戻ってきます。

自分が得したいという欲と
相手に与えたいという思いの
摩擦で苦しみます。

そんな時は何回でもこの話を思い出してください。

そしてまた一から始めてくださいね。

それでは最後になりますが、
最初の質問の答え合せをします。

成功する人と失敗する人の違いは何か…

それはこの極意を守っているか守らないか

ただそれだけのことです。

さらには、人生そのものを有意義なものにして
死の直前であっても幸せな気持ちでいられる方法こそ
この大成功の極意なのです。

つまり、ビジネスで成功するためには
そもそもあなた自身の人生において
満足するようなことをしているかどうか。
ということになります。

答えが Yes ならば必然的にビジネスも成功します。