ホントにあったNHKの話

山下です、

夜、外で言い争う声が聞こえました。

男:「分かってますよね!」

女:「あー、&〃:‰ぃ※で♭」

男:「分かってますよね!」

女:「だ~~≡ん◆⊥なぁ@♀∽‥」

大きな声で怒鳴り合っていました。

男はNHKの集金人。

女は外国人。

30分以上、もめてました。

一体どういう結末になるのか、
私は野次馬根性で後ろから見守る
ことにしました。

暗いので、二人とも私には
気づいていません。

私は昔からNHKに対して良いイメージを
持っていません。

子供の頃なんか、楽しみにしていた番組を
NHKのせいで観れませんでした。

父親が強引にチャンネルを変えてましたので。

私が一人暮らしを始めてからも、
NHKはしつこくチャイムを鳴らし、
契約を迫ってきます。

「テレビはない」

と言っても、聞いてくれません。

「法律違反ですよ」

「悪いことですよ」

と、いいがかりをつけてきます。

調べると、実はNHKの集金人って
NHKの職員じゃないんですよね。

NHKが委託している会社の人です。

全くの別会社ですが、彼らは
NHKを名乗ります。

そもそも、NHKって必要なんでしょうか。

必要だとしても、今のように大規模な活動を
する必要はあるのでしょうか。

とても疑問です。

スポンサーからお金を受け取らず、
私たちが直接お金を払います。

非営利で、公平なイメージを持っている人も
多いです。

そのイメージ、知名度を利用して10社以上の
子会社を設立し、かなり美味しいビジネスを
展開しています。

もうバカバカ儲けているわけです。

これって、アリなんでしょうか。

とても疑問です。

そもそも、有料チャンネルとして
料金を払った人だけが観れるようにすれば
集金人なんて必要ありません。

ホテルで、

「ロマンチック・ビデオの集金でーす」

なんて怪しい人は来ないじゃないですか。

自分でお金を払って、観るんですよ。

払わなければ、観れないんですよ。

当たり前です。

電気だって、水道だって、ガスだって、
払わなければ止められます。

利用したい人が、自分でお金を払って
利用するのが当たり前のことです。

NHKも同じ。

観たければお金を払う。

お金を払わないと観れない。

そうすればいいだけのことです。

テレビがないと言っている、外国人に
強引に契約させるような行為だって
なくなるわけです。

男:「分かってますよね!」

女:「テレビない!」

男:「分かってますよね!」

女:「テレビない!」

男:「分かってますよね!」

女:「帰って!」

静かな夜、怒声は響き渡ります。

男:「だったら、今すぐサインして!」

女:「帰って!」

男:「ここにサインしてください!」

女:「帰って!!」

男はドアが閉まらないように
体を入り込ませていました。

しかし、最後は押し返され
ぴしゃりとドアが閉まって、
終了。

去り際の「チッ」という舌打ちが、
NHKの実態を物語っていました。