男が出産する日

 

山下です、

「男」と「女」。

なぜ、この文字があるのでしょうか。

「アレが付いているか、付いていないか」

「子供を産めるか、産めないか」

という重要な特徴を区別するためですよね。

区別する必要がなければ、同じ人間ですから
そもそも「人」でいいわけです。

もちろん例外もあります。

ですが基本的にはその人の生殖器を見れば、
その人の特徴が分かります。

なので、同じ「人」であっても「男」とか「女」
という文字を使って区別しているわけです。

では、なぜ生殖器が異なるのか。

それはズバリ、

「生殖するため」

です。

子供をつくるためです。

「人」は1組の「男」「女」が愛し合うことで
子供をつくる生き物です。

特に子供は「女」から産まれます。

「男」から産まれることはありません。

なので、子供を産み、育てることについて
「男」より「女」の方が優れています。

たった、この一点。

この一点の違いを区別するためだけに
「男」と「女」という文字が存在します。

ですから、この区別ができないのであれば
そもそも「男」と「女」という文字は

必要ないということになります。

もしかすると、将来「人」は生殖器を持たない
生き物になるかもしれません。

あったとしても、違いがない、全員同じ状態。

そうなれば、「男」と「女」という文字は
辞書から完全に消えます。

死語です。

子供を産み、育てることに優れている「女」。

昔から、「女」は大切にされてきました。

戦争があっても、「女」が最前線で戦い、
命を落とすことはありませんでした。

全員「男」でした。

それは、もし「男」が死んだとしても
「女」さえ残っていれば、子供を産み
育ててくれることを知っていたからです。

子供がいれば、未来がある。

だから「男」は命がけで戦います。

「女、子供を守る」

というセリフは、男からよく聞きますが、

「男、子供を守る」

と「女」が戦いに出かけるという話は
聞いたことがありません。

男が残っても、子供を産めないからです。

だから、未来がありません。

未来がなければ、戦う意味もありません。

「人」は男であろうが、女であろうが、
それぞれ全員異なる特徴を持っています。

ですから「男」だから「女」だから
「こうあるべきだ」と決められません。

それぞれ違いますからね。

ですが、出産と子育ては女の役目です。

母親と子供を守るのは男の役目です。

これだけはハッキリとさせる必要があります。

「仕事と子育ての両立」なんて論外。

仕事しながら、子育てなんて無理ですから。

男に働いてもらいましょうよ。

女が子育てしましょうよ。

「女性の社会進出」「一億総活躍」「育メン」
これらの原因は全て「男」にあります。

「男」が十分働いて、稼いでいれば
「女」だって育児に専念できます。

「男」の稼ぎだけじゃ心もとないから
「女」も仕事をするわけですからね。

男と女が同じ職場で働き、一緒に子育てをする。

良いことのように聞こえますが、
実は「男」らしさ「女」らしさの
消滅を意味します。

その先には滅亡が待っています。

全て「男」が原因ですよ。

「男」という文字に恥じないくらい働いて、
ガンガン稼いで、大切な「女」に安心して
出産、子育てしてもらいましょうよ。

「男」が出産できるようになるその日まで、
この責任は消えませんから。