幸せになる方法

2016/06/01

絶対に幸せになる方法があります。

あなたがどれだけ嫌われ者でも
ブサイクでも貧乏でも関係ありません。

必ず幸せになる方法です。

あなたもこの方法さえマスターしてしまえば
これからの人生は別物になると断言できます。

この先ハッピーで生きれるなら
1000万円でも十分安すぎるくらいの
価値がある方法だ、と私は思います。

これから詳しく話しますので
集中して聞いてくださいね。

..

私は昔「お金持ちになったら人生幸せ」
なんて思っていました。

「最高の美女と付き合えば人生勝ち組」
などとも信じていました。

でも、お金は増えれば増えるほど
守ることが大変になります。

国も企業も個人もありとあらゆる手段で
あなたの貯金を奪い取ろうとするので
苦労は増える一方です。

全然楽しくないですよ。

また、可愛くて美しい美女とお付き合いすれば
同じように彼女を守ることが大変です。

世界中のありとあらゆる自称イケメンたちが
あなたの彼女に声をかけてくるわけですが
それはもう嫉妬と不安の毎日になるわけです。

事実、幸せな人は全員がお金持ちかっていうと
絶対そんな事ないんですよね。

昔はブランド品や高級車なんてなかったけど、
それでもご先祖様たちは幸せだったんだろう
と私は思うわけです。

そんなことを考えつつ、
私の「幸せになる方法」は完成しました。

こうして文章にすると長くなるので
今日は一つのポイントについて
あなたにお伝えします。

一つだけですが、めちゃくちゃ重要です。

お孫さんの代まで語り継げるように
絶対覚えておいてください。

よろしいでしょうか。

では「幸せの作り方」その1をお伝えします。

● 幸せの作り方 その1:

『幸せは苦痛の後にやってくる』

これだけ今日は覚えておいてください。

ちょっと漠然としているかもしれないので
具体的に説明しますね。

今あなたも実際にやってもらいたいのですが、
例えば、息を1分間止めてみたください。

実際にやるのとやらないのとでは理解度が
全く違うので、やってくださいね。

まず時間を確認できる時計を手元においてください。

画面右上に表示されているかもしれません。

秒単位で確認できる時計を見てください。

準備はよろしいでしょうか。

それでは思いっきり鼻から息を吸い込んで
一旦息を止めましょう。

それでは、用意!

スタート!

.

.

.

まだ10秒しか経ってませんよ。

まだです、まだ我慢して息を止めてください。

.
.

まだ我慢ですよ。

.
.

あれ?!もう息しました?

1分って以外と永いですよね。

今、私も話しながら息を止めてたんですけど
もう息継ぎしてしまいました。

30秒もたなかったです。

余談ですが、パソコンやスマホの画面を見ている時って
呼吸が浅く早くなっているので疲れやすいんですよね。

息を止めている時、苦しかったですよね。

空気を吸いたい自分と戦ってある程度を我慢した後、
プハーーーッと杯に新鮮な空気を送り込んだ時
どんな感じでしたか。

爽快ですよね、気持ちいいですよね。

それが幸せです。

あっけないくらい簡単に幸せを感じることが
できたと思います。

あなたも今まで生きてきてたくさんの苦痛を
経験し、乗り越えてきたことでしょう。

うんこを我慢してトイレに駆け込んだあの時、
60秒数えないとお風呂から上がれなかったあの時、
睡魔と闘いながら徹夜で仕事したあの時、

ちょっと思い出してみてください。

苦しかったですよね。

でも、その後は確実に幸せを感じたと思います。

それです。

それが幸せなんです。

『幸せは苦痛の後にやってくる』です。

なので、

あなたが絶対に幸せな人生を送りたいのなら
先ずは心地よい場所から一歩出て、
不快で苦痛な場所に移動する必要があります。

例外は一つもありませんので、
まずは苦痛を受け入れてください。

ワザと苦しいトレーニングを実践したり
生活のレベルを1段落としてみたり
幸せだと思う方向とは逆へ一歩踏み出すんです。

そうすれば、ゴムをグググっと引っ張るように
あなたの中に「ギャップ」が生まれます。

理想と現状の格差です。

その差が幸せの大きさに比例します。

なので、ちょっと幸せになりたかったら
理想とは逆方向へ1歩踏み出せばいいです。

かなり幸せになりたかったら、
5歩も10歩も踏み出せばいいです。

ギャップが大きければ大きいほど
跳ね返ってくる幸せも大きくなります。

ここまではOKでしょうか。

恐らくですけど、あなたは今

「そんなの知ってる」

「キツイのは嫌だね」

「楽しい事だけやりたいです」

「わざわざ苦労するなんてダサすぎ」

なんて考えていませんか。

当然だと思います。

何の理由も戦略もなく
ただ苦しい目に合いたい人は
ほとんどいませんからね。

なので次回はこの疑問を綺麗さっぱり
解決する方法についてお話しします。

今日はもう疲れたので寝ます。

それでは。