小学生の腰痛はバカ親のせい

山下です、

『腰痛持ちの小学生』が増えている
そうです。

増えているのかどうかは不明ですが、
一応、腰の痛みを訴える子供達は
いるみたいですね。

腰痛って、辛いです。

私も昔、ギックリ腰になって
寝たきりの生活を送ていた
時期があります。

寝てても痛い。

寝返りしたらもっと痛い。

最悪でした。

でも、まあ回復しましたから
不幸中の幸いだったんでしょう。

その時の経験から、腰痛について
かなり詳しく調べたんです。

医学論文もバシバシ読みましたし、
医師や治療家さんたちからも直接
話を聞きました。

それでハッキリしたことがあります。

まず、大前提として

「原因は不明」

だということ。

その上で、ギックリ腰じゃない場合、
3ヶ月以上続いている慢性腰痛の場合、

その90%近くは、

「心の問題」

から症状が出ている可能性が高い、
ということなんです。

腰痛の正体

驚きですよね。

スグには信じられないですよね。

私もそうでした。

よくテレビなどで言われていますよね。

ヘルニアで、重いものを持ちすぎて、
座りすぎ、立ちすぎて、腰痛になる
って。

でも、医学的にはもう20年以上前に
完全否定されています。

手術をしても、レントゲン写真を撮っても
腰そのものをどれだけ観察しても、
腰そのものには腰痛の原因が“ない”ことが
証明されています。

じゃあ、何が原因なのかというと、どうも
「心の問題」なんじゃないのかなって
言われているわけです。

つまり、仕事や人間関係などのトラブルで
じわじわストレスを溜め込んでいる状態。

これこそが腰痛の原因ということ。

まあ、私なんて医者じゃありませんから、
基本的には信じない方が良いですよ。

でも、治療家とかお医者さんたちが
ほとんど腰痛を完治させていない
という事実も忘れないでくださいね。

その上で、最終的にはあなた自身で
調べて結論を出すべきなんでしょうね。

バカ親のせい

それで、小学生ですよ。

もし、小学生の腰痛が増えているなら、
それは完全に『親』の責任でしょう。

私は「ストレス」が原因だと
信じています。

学歴社会、周りの評判を気にして
大人になった両親であれば、
彼らの子供はもっともっと強い
プレッシャーを感じながら生活
していることでしょう。

あれはダメ、これはダメ。

きちんと行儀よく、良い子でいること。

そんな期待を受けて育ったハズです。

学校には休まず通い、私服もおしゃれ、
教科書などの勉強道具はきちんと毎日
ランドセルに入れて持ち帰る。

放課後の遊び場もなく、ちょっとした
広場で集まり、こじんまりとゲーム。

もちろん全員じゃありませんよ。

でも、昔と比べて、今の小学生って
明らかに監視されていますよ。

どこに行っても、何をしていても
スマホでバッチリ分かります。

悪さでもしようものなら、
動画をSNSに投稿されて、
個人情報も特定され、
もう大変なことになります。

そんな環境が当たり前で育った子供たち。

自分ですら気づかないレベルで
慢性的にストレスを感じていますよ。

それじゃ、腰痛にもなるでしょう。

その教育環境を選び、設定しているのは
子供の両親ですから、もう完全に
親の責任ですよねって話です。

はい、ここまでなんとなく病院を否定
しているような話をしましたが、全てが
そうじゃないので最後に言っておきますね。

もし、腰の痛みを訴える子供がいたら
とりあえず悪性疾患の疑いもあるので
検査をしてもらった方が良いです。

腰とは別で、骨や内臓の疾患がある
恐れもありますからね。

それで、特に問題ないと分かったら
その次に「心の問題」と真剣に向かい合う
必要があります。

その責任は親にある、という話でした。