王族が隠し続ける神器『全てをコントロールする特殊能力』の全容とは

山下です、

あなたの人生そのものを変えてしまう
ような話をします。

今から6000年ほど前、
エジプトに王国がありました。

あの「ギザのピラミッド」もなかった頃から
高度な文明が存在していました。

そこに住む人々の多くは奴隷で、
王様と少数の有識者たちが支配していました。

当時の様子は遺跡から知ることができます。

多くの建物が作られ、石碑も残されました。

ヒエログリフなどの文字を石に刻み、
当時の記録を残したわけです。

しかし、

「誰が文字を発明したのか」

「どうやって建築技術を知ったのか」

という疑問は未解決のままです。

考古学によると、

「全てが突然、出現した」

ということになっています。

神話によると

「神が教えてくれた」

ということになっています。

特に文字は鳥の頭をした神様が教てくれた
と言われています。

名前は「トト」。

体は人間で、頭は鳥。

クチバシは細長く、赤い顔の鳥です。

その鳥を日本では「トキ(朱鷺)」と呼びます。

学名は『ニッポニア・ニッポン』。

すでに2,000話くらいしかいなくて、
東アジアにしか生息していない鳥です。

そんな神様が教えてくれたらしです。

実際は、何百万年前から「文字」は
存在していたのでしょう。

当時の人たちも、昔からトト神から教わった
と言われていただけだと思います。

私たち人類は、いつから言葉を話し始めたか
誰もしれません。

そして、文字をいつから使い始めたかも
誰も知りません。

しかし、言葉は毎日使われています。

本当に不思議なことです。

私たちは言葉を話し、文字を理解する
という能力を持っています。

この能力を当たり前のように使っていますが、
相当注意して使う必要があります。

何も考えていないと、他の人にコントロール
されてしまうからです。

実際に、他人の行動を制御するための研究は
ずいぶん昔から行われてきました。

その手法がビジネスに使われるようになったのが、
1900年ごろのアメリカ。

当時は「チラシ」とか「新聞」の紙媒体で
とても大きな結果を残しました。

そうして、テレビ放送が始まった1940。

日本でも1950年ごろから放送開始。

私たちもテレビを見る習慣が始まり、
日本でもCMへコピーライターが参入
することになります。

そして、有名なコピーが誕生します。

ごく一部だけ紹介すると…

1950

明るいナショナル  

クシャミ3回、ルル3錠 

ゴホンときたら龍角散 

ひと粒で2度おいしい

1960

俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー

金鳥の夏、日本の夏

あーらよっ!出前一丁  

1970

男は黙って サッポロビール

ヒデキ、感激!

ファイト!一発!

1980

ピッカピカの一年生

私はこれで会社をやめました  

もったいないお化け  

飲み過ぎたのは、あなたのせいよ

5時から男のグロンサン

元気ハツラツ!

亭主元気で留守がいい

ムシムシコロコロキンチョール

24時間戦えますか

食べる前に飲む!

1990

バザールでござーる  

きれいなおねえさんは、好きですか

セコム、してますか?

ライヴニューでトゥギャザーしようぜ!

まずい、もう一杯!

ちちんブイブイだいじょーブイ

私脱いでもすごいんです

アルシンドになっちゃうよ~

地球寄ってく?いいねぇ~

そうだ京都、行こう。  

芸能人は歯が命

キリンさんが好きです、でもゾウさんの方がもっと好きです。

2000

ごはんがごはんがススムくん

2010

バカまじめ

倒れるだけで腹筋ワンダーコア~

結果にコミットする

たった15秒のコマーシャル。

でも100年記憶に残るコピーです。

コピーライターは商品を売るためだけに
仕事をしているわけではありません。

芸術、思想、政治など

あらゆる分野で活躍しています。

どんな武器よりも強力な「言葉」。

言葉によって全てを奪われ、
血祭りに上げられる人もいます。

逆に言葉によって、全てを支配し、
黄金時代を築く人もいます。

太古の昔から使われている「コピーの力」を
自在に操るのが、コピーライターです。

古代エジブトの文明から、現代の政府まで
コピーライターの役割は重要です。