20代の脳力低下がヤバい…

2017/12/26

山下です、

私はそれほど頭が良いわけじゃ
ありません。

最近、そんな私から見ても明らかに
脳機能が低下している人が多いです。

特に10代、20代の若者。

もちろん全員じゃありませんよ。

全員じゃありませんが、注意力が低かったり
機転が利かなかったり、ボーーッとしている
人が信じられないほど増えています。

本当に多いです。

単純に「若い」せいなのかもしれません。

「モチベーションが低い」だけなのかも
しれません。

それにしても、違和感しかありません。

とても社会に出て鍛え上げられたら、
シャキッとするとは思えないんです。

これは私の勝手な推測ですが、おそらく
「脳に悪い生活習慣」の影響が色濃く
現れているのでしょう。

残念ながら、今の環境。

何も考えずに生活していれば、
自動的に脳内シナプスを破壊する条件が
バッチリ揃っています。

ですから、被害を受けたくなければ
その子の両親なり先生なりが正しい情報を、
正しい習慣を教える必要があります。

でも、残念ながらそうじゃない。

誰も教えてくれないのが現実です。

ですから、あと30年も経過して
彼らの子供他の世代が一体どれだけ
酷くなっているのかと思うと、
正直怖いです。

今から始める脳内ケア

遺伝的な部分もあるかもしれませんが、
私たちは環境の影響で大きく変化する
生き物です。

ですから、集中力・記憶力を高め
処理速度を速めるような環境さえあれば、
どんな人でもある程度素晴らしく高い
脳機能を発揮します。

遅すぎるということもありませんから、
今からでもあなた自身、もしくは
あなたの子供に対して、良い環境を
提供してあげましょう。

習慣化することで能力をフル活用でき、
学校の成績も仕事の成果もグングン
上昇するでしょう。

私の考える「脳機能を上げる条件」は
以下の通りです。

1)十分な睡眠

どんなに優秀な人であっても、寝不足だと
どんどんパフォーマンスが低下します。

もちろん脳にも悪いです。

この世に寝ない人は一人もいません。

ですから、私たちは必ず十分な睡眠を
とる必要があるんです。

そこで、

「何が十分な睡眠なのか?」

という疑問が浮かぶと思います。

実はその答えはありません。

年齢ごとに、気候ごとに、時期ごとに、
その人の体調ごとにコロコロと必要な
睡眠は変化するからです。

ですから、最終的に

「よく寝たぞ!」

と、心から実感できるような睡眠を目指そう、
としか私からは言えません。

私が個人的に注意しているのは、

「日没後に明るいライトを見ない」

というポイントです。

可能な限り薄暗い部屋で過ごすと、
ガクンと睡魔が押し寄せ、熟睡へと
誘ってくれます。

どのくらい薄暗いかといえば、
ロウソク3本分くらいの光です。

かなり効果的ですから、一度でも
試して見てください。

2)完璧な排泄

そして次の条件がコレ。

具体的には「毎日快便」のこと。

昨日食べたものが、茶色いウンコとして
翌朝“全部”出ることです。

私たちは生きるために食事しますが、
食事以上に「排泄」の方が重要なんです。

口から入ったものを肛門から出すように
私たちの体はつくられていますから、
その自然な流れに沿って、毒素を排出
する必要があるわけです。

出ないと、本人は気づかないレベルで
口臭として毒物が口から出ていることを
ご存知でしょうか。

私は昔、ひどい便秘で苦しみました。

今は“ある方法”を使って完全に解消した
のですが、その当時は気づけないほど
他人の口臭が分かるようになりました。

うんこを出すって、本当に大切です。

身体中を毒素が循環することは、
脳にとっても最悪の環境ですから、
「排便」について真剣に見直す
必要があります。

3)口にしない食材

そして最後。

どうしても注意しておくべきこと
があります。

私たちの体は全て、私たちが口にした
食事で出来上がっていますよね。

ですから、もちろん脳も同じです。

体に良い食材を意識的に食べることで、
良質な栄養を脳細胞へ届け、神経細胞を
新しく作り出すことができるわけです。

それで、まず最初に「良い食材」を食べる
ことよりも、「悪い食材」を食べないこと
を優先させましょう。

ちょっと想像して欲しいのですが、
私たちはどんなに「良い食材」を食べても
一瞬で超人レベルの肉体、天才レベルの頭脳
を手に入れることはできません。

不可能ですよね。

ところが、逆に「悪い食材」を食べれば、
一瞬で死ぬことだってあるわけです。

ですから、「悪い食材」の影響力は
凄まじく大きいわけで、それを食べない
ことを最優先させましょう。

中でも最悪なのが、「サラダ油」です。

植物性の油が、特にサラダ油が認知症の
リスクを引き上げるという研究結果が
今どんどん発表されています。

「サラダ油」という商品そのものが、
日本でしか存在しないことも不思議ですが、
可能な限り食べないようにしましょう。

特に市販のドレッシング、スナック菓子等
原料に「植物油」「植物性食用油」と明記
されている商品は要注意です。

どうしても食べるときは、
覚悟して食べましょうね。